2010.05.12

定番品(ロングセラー)

ロングセラーとは、
長期に渡って売れ続けている商品のこと。

例えば・・・・
・メリット(シャンプー)
・カップヌードル(カップ麺)
・アポロチョコレート(チョコレート)
・牛乳石鹸(石鹸)

昔から何も変わっていないように見えますが、
時代に合わせて変化させています。

「変えてはいけないもの」と「変えるべきもの」

今回のブランディングニュースには、
このロングセラーのエッセンスについて投稿しました。

ブランディングニュースの本文はこちらからどうぞ

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SAMURAI... 佐藤 悦子
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デザインノート (no.28)
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五十嵐順子さんからステキな書籍をご紹介い... 詳細を読む
やる気の育て方―モチベーションを高め持続させる仕組みを作る
やる気の育て方―... 海原 悠雲
著者、海原悠雲氏からいただきました。 「... 詳細を読む
著者の方、出版社の方で献本を希望される方はこちら
 
2009.11.28

バカラ (Baccarat)を一歩深く楽しむブランドストーリー

おはようございます。
企業ブランド構築、アイディーテンジャパン (id10 japan) の澤田且成です。

私たちの日常生活でブランドを目にしない日はなく、
ブランドに囲まれて生活しています。

一つ一つにはブランドストーリーがあり、
そのストーリーがあるからこそブランドとして成り立っているわけです。

もし・・・

ブランドストーリーが無ければ
機能的に使いかってのいい商品で終わってしまいます。

機能性にブランドストーリーがあるからこそ
お客様の心の奥まで浸透していくことができるのです。

ブランド構築の専門家を目指す方は、日常生活の中でも
このブランドストーリーを読み取り、感じ取る訓練を忘れないでください。

冬の恵比寿ガーデンプレイスといえば、
バカラ(Baccarat)のシャンデリア。

バカラ (Baccarat)を一歩深く楽しむブランドストーリー

澤田且成は、毎夜、打ち合わせのため恵比寿駅にいくときは
必ずバカラ(Baccarat)のシャンデリアを見てから向かいます。

「きれいな・・・」
だけだと感想で終わってしまいますが、

一歩深く踏み込んでバカラのブランドストーリーを知ると
記憶の深みだけでなく、
感動の深みも増すことができます。

バカラ(Baccarat)ブランドは、
フランス・パリ近郊にあるロレーヌ地方のバカラ村に誕生しました。
それは1764年のこと。
ルイ15世の認可を受けてガラス工場がつくられたのが歴史の始まりです。

「完璧を維持する」というポリシーを掲げ、
透明感の高いクリスタルと技術の高さによって
何と「フランス最優秀職人」を何人をも輩出するほど。

「バカラ、ブランドストーリー」と検索すれば
その詳細を知ることができます。

恵比寿ガーデンプレイスに来られる前に一度チェックしてみてください。

 
2009.11.27

将来の仕事を考える学生向けのセミナーを是非やりたい

おはようございます。
企業ブランド構築、アイディーテンジャパン (id10 japan) の澤田且成です。
 
来年、新しいプログラムをスタートしたいと考えています。
 
それは未来のリーダーたる学生の方々へ
「ブランディングのコンサルティング業界」
「ブランド構築の考え方」
についてお伝えし、
 
ご自身の将来を考える上で
新しい可能性の域を掘り起こしていただくことを目的にした
学生向けのセミナーです。
 
社会に出る前の学生時代、
将来への不安と自身の活躍への期待とが
入り混じった時期だと思います。
 
社会経験がなく
どんな業界でどんな仕事をあるのかについて
限られた情報と限られたネットワークから
情報収集し未来を模索している時期ではないでしょうか。
 
そんなときに読んだ本、また出会った人の影響で
将来が決まった人は少なくないでしょう。
 
私が「ブランド戦略」という概念を学び始めたのは
24歳~26歳のころ。
 
世界32カ国でトップインタビューや現地調査をしながら
マーケットには
・価格戦略で勝つ会社と
・付加価値で勝つ会社しかない
ことを実感し、書籍を読みあさる中で出会いました。
 
今でこそ、
「ブランド構築コンサルティング」
「ブランディングエージェンシー」
「ブランディングに特化したコンサルティング」
など定着し始めていますが、
 
当時、日本には「ブランド構築コンサルティング」という概念は珍しく
そんな中、私はブランド構築コンサルティング会社に入社することになったのです。
 
それから10年が経ちました。
 
関連書籍は増え、様々なセミナー等で学ぶ機会は増えましたが、
ビジネス戦略にブランド力を活かしたアプローチを経験できる機会は少なく、
機会が少なければ話が出来る人も少ない。
 
私は、
この「ブランド戦略コンサルティング」という業界と
出会えて本当によかったと思っていますし、
心から感謝しています。幸せです。
 
・ロジックとデザインを融合させたビジネス戦略
・人の心の動きからスタートする発想
・哲学、信念、ポリシーを中心に据え置く「らしさ」の発見
その理由を上げればきりがありませんが、
 
これこそ私が進むべき道であり、
後世に伝える責任があると感じています。
 
未来を模索する時期に
このブランド戦略の考え方・業界を知ることで
きっと役に立ちます。
 
大きな企業であっても小さな企業であっても
ブランド戦略のアプローチ抜きには
お客様から選ばれ続けることが難しいでしょう。
 
お客様から特別な理由で選ばれ続けこと。
これがブランド戦略をビジネスに導入する目的だからです。
 
私自身、将来を悩みながら
いろんな方々の話を聞き、また聞いてもらいながら
ブランド構築業界にたどり着きました。
 

私の限られた経験ですが、、

未来のリーダーたる学生の方々の
自分の天職発見の一助になればこんなに嬉しいことはありません。
 
詳細が決まれば本ブログでご紹介さていただきます。
 
太陽が昇ってきました。
今日も一日がんばりましょう。
2009.11.26

視覚の次に重要な五感とは・・・

おはようございます。
企業ブランド構築、アイディーテンジャパン (id10 japan) の澤田且成です。
 
近日「五感×マーケティング+入門編」のセミナーを開催する予定があるので
頭の中を整理しています。
 
この五感、今の不況だからこそ
もう一度見直すべきキーワードではないかと思っています。
 
なぜなら、
五感は人が持っている感覚にも関わらず、
五感を味方にしてビジネスをしている経営者は少ない。
 
五感とはご存知の通り、
・目で感じる
・鼻で感じる
・味で感じる
・肌で感じる
・耳で感じる
の5つの感覚のこと。
 
6割~9割のイメージは
視覚からの第一印象で決まるといわれています。
五感マーケティングの中で最も重要なクリティカルポイント。
 
次に大事なのは嗅覚、
つまり「におい」「かおり」を感じるとる感覚です。
何と、「毎日経験する感情の75%はニオイがもたらしている」
というリサーチ結果も出されています。
 
においには
「アロマのにおい」「パンのにおい」「コーヒーのにおい」といった
プラスのにおいと、
 
「悪臭」「異臭」といった
マイナスのにおいがあります。
 
顧客を引き付ける要素がプラスのにおいとすると
顧客を逃がしている要素がマイナスのにおい。
 
現場にどっぷり入ってしまっているために
知らない、気づかない、感じない、このマイナスのにおい。
 
かおり(マイナス⇒プラス)⇒発見
 
この方程式の内容を近日中のセミナーではお話したいと考えています。
2009.11.25

中国で広州モーターショーの開幕

中国・広州でモーターショーが開催しました。
 
北京・上海のモーターショーと比較すると
まだまだ「地方のモーターショーかな・・・?」
といったイメージですが、
それでも東京モーターショーに近づく入場者数が期待されています。
 
古い車のタクシーが多いな・・・と感じる反面、
高級車の多さも目立つ広州の道路。
 
また時々目にする「これってBMW」のようなロゴだけど
違うな・・・と思うような類似の車。
 
交通渋滞のときは
譲るよりもわれ先に・・・。
 
交通事情を観察するだけでも
洞察力は鍛えられます。

セミナー情報

2010年3月 ザ・リッツ・カールトン東京で開催された「かおりブランディング実践術セミナー」
無料ダイジェスト版公開中!
ザ・リッツ・カールトン東京総支配人を特別ゲストスピーカーとして迎え、企業ブランディングの専門家(澤田且成)、汚れたにおいをきれいにする専門家(松林宏治氏)、香りで空間をデザインする専門家(片岡郷氏)が「かおりブランディングの本質」をお伝えしています。 詳細はこちら>>
Youbrand(ユーブランド)セミナー

 

参加者の声
経営者のための企業ブランド構築入門セミナー

 

澤田且成
さわだ かつなり

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