おはようございます。
企業ブランド構築コンサルティング、アイディーテンジャパン(id10 japan)の
澤田且成です。
先週、著者の先輩でいつも大変にお世話になっている祐川京子さんにご紹介いただき、手塚美幸さんのセミナーに参加いたしました。
手塚さんは腕時計デザイナーとしてキャリアを積み、これまでに携わった数は何と2000種の腕時計!
時計は「時間を知る」という機能が腕時計ですが、
私たちが小さいころから目にした腕時計を思い出すと・・・
・世界最薄時計
・電卓付時計
・Gショックのような最強時計
・宝石をちりばめた時計
・高級ブランドから発表される時計
などなど、いろんな時計が頭に浮かびます。
仕事がら『時代を読み、時代を創る。』ことが必須の手塚さんですが、
ある分野に出会い研究を深められてました。
その分野とは・・・
黒川伊保子さんが提唱する感性トレンド。
人間の脳の働から感性を分析し、
男女の脳の違いや感性トレンドを読み取っていくもの。
感性トレンドを時代の流れを重ねていくと、
売れるネーミングやデザインが見えてきます。
事例で紹介された
ガンダムに登場する登場人物のネーミングから洞察する、男性受けするネーミング、女性受けするネーミング、
また時計のトレンドやパッケージデザインのトレンドなど、
感性トレンドのコア・ルールを学べば、
どの時代に生まれた人、性別、年齢をターゲットにするかによって
どのような開発方向性を目指すべきなのかが分かります。
キーワードは、
・7年
・56年
次の周期の転換期は2013年とのこと。
時代を読み取り、他が侵入していない未開拓市場を狙ったビジネスを考えている人は、準備をすすめていかなくてはいけません。
ブランドを戦略的に構築する際、「不変性」「時代性」という相反するキーワードがあります。
そのブランドが継承しているDNAのような不変性と
そのDNAに時代のトレンドのエッセンスを活かしながら考える時代性です
コーポレート(企業)ブランドは約50年の周期を読み取る必要があり、
商品ブランドは時代性を強く反映したものが必要です。
その意味で今回の感性トレンドはブランド構築のバックボーンを支える考え方の一つになりました。
黒川伊保子さんや手塚美幸さんは大前研一さんのアタッカーズ・ビジネススクールでも講師をされてる方なので、興味がある方は検索してみてくださいね。
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・ブランド力をビジネスの戦略ツールにするときに必要な専門性のある会社様とのパートナーシップの組み方についてmtg
・ブランド構築の視点を反映したクライアント様の営業ツールの作成
・セミナープレゼン資料のつめ




