おはようございます。
企業ブランド構築コンサルティング、アイディーテンジャパン(id10 japan)の
澤田且成です。
日本に戻ってき楽しみにしていることは
ブランディング的思考法を刺激するテレビ番組を自分のセンスにぶつけること。
普段はテレビを見ない澤田のライフスタイルなのですが、
今年はブランドの刺激を得るチャネルを増やそうと思いテレビを購入。
昨日のテレビ東京『ガイアの夜明け』は
アイデアノートがいっぱいになるくらい刺激の多いものでした。
内容は
「高速料金1000円のあおりを受けて
高速バスや新幹線事業は大打撃を受けましたが、
その厳しい市況の中、どう切り抜けたのか?」
というもの。
高速バス事業の事例では
・飛行機の座席のようにバスの座席一つ一つにテレビモニタをつけた
・お正月の期間限定で全区間乗り放題
また新幹線の事例では
・子供に好きになってもらうホルダーをプレゼント
・運転席を疑似体験できる空間を設置
など仕掛けて大成功を収めましたが、
ここで注目したいのは、
「どういう発想がその仕掛けの裏にあったのか?」ということ。
これは大事!というものをまとめてみました。
・勝つか負けるかというよりも、バスビジネスそのものがおもしろい
・競争戦略よりも、今までバスに乗ったことがない人に乗ってもらおう
・単に料金を下げるだけではなく、新たな乗り方を提案する
・子供がご両親を連れてきてくれる
・思い出が次の乗車券
「市場が厳しい」を理由に事業悪化を嘆かず、
「市場が厳しい」を理由に横断的に社内スタッフが集まって知恵を出し合っていく。
ブランディングの思考法を学ぶ上で必見の番組!
見忘れた方は知人に録画した方がいないかどうか確認してみてはいかがでしょうか?
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クライアント様と新年度の打ち合わせや
インド案件のことでデリーのメンバーと打ち合わせ、
また夜は経営者向けセミナーに参加するなど
昨日は刺激的な一日でした。




