おはようございます。
企業ブランド構築コンサルティング、アイディーテンジャパン(id10 japan)の澤田且成です。
昨日あるミーティングで「才能を発揮するために必要なこと」について話をしていました。
そんなとき思い出したのが、26歳ごろに通っていた中小企業診断士の学校での話し。
「中小企業診断士の試験は非常に難しい。
そう簡単には受かりません。
でも1万時間をひとつの目標にして頑張ってください。
試験勉強を1万時間続ければ必ず合格します。」
試験結果は残念ながら不合格。その後、受験する機会はありませんでしたが、この言葉は今でもしっかり覚えています。
1万時間。
毎日3時間だと約10年。
毎日5時間だと約5.5年。
毎日10時間だと約2.7年。
『天才!成功する人々の法則』(マルコム・グラッドウェル)でも様々なスポーツ選手や音楽家など世界的なレベルを手にしたプロフェッショナルのことが紹介されていましたが、共通していることはある一定時間の訓練を受けていること。それが1万時間だったのです。
「1万時間 訓練」で検索すると日経ビジネスAssociaeの勝間和代さんの「1万時間の訓練を積んで才能を開花させる環境に身を投じよう!」を見つけました。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20090707/165593/
勝間さんはコラムで、
「読者の皆さんも自分の年齢を悲観せず、既に1万時間をクリアしている能力を探すか、あるいはこれからの1万時間をどんな能力開発に使うかを考えてみましょう」
「ある能力を1万時間磨き込み、それを開花できる環境に身を置く。これが成功への王道です。近道はありません。でも、チャンスをつかむ努力も必要です。生まれながらの天才はいないし、チャンスなくして才能が開花することはないのですから。」
といわれています。
今年、始まったまだ10日。今日、3連休の最終日を使って、今年一年の成功法則を見直してみませんか?
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3ヶ月ぶりに会った家族が中国に戻るので
早朝から見送りのため成田空港へ。
朝6時のバスなので、暗闇から朝日が昇っていく神秘的な様子を見ることができました。




