おはようございます。
企業ブランド構築コンサルティング、アイディーテンジャパン(id10 japan)の
澤田且成です。
会社をブランド力で再生しようと思うと、
企業診断から始めるようにしています。
企業診断は、
・与えられた期間
・予算
・ブランド化したい対象(グループ、企業、事業、商品、サービス・・・)
によって診断内容は異なりますが、
必ずやることのひとつにタッチポイント分析があります。
すごく簡単にご説明すると、
名刺、封筒、ウェブサイト、会社案内などを一同に集めてもらって
そこからブランド化したい対象からメッセージが伝わってくるのか?
を診断しますが、
多くの場合が感じにくい。
それどころかまったく違う会社のものと思ってしまいます。
ご担当者に伺うと、
「そもそも作成している制作会社が別々なので・・」
とお答えになる方が大半です。
でも・・・
顧客にとってはこれらのアイテムからブランド化したい対象の情報を得ているわけですから、
「バラバラなのか」×「一貫しているのか」
では顧客の頭の中に入り込む勢いが違いますし、
記憶に残る強さも違ってきます。
そこを戦略的にコントロールするのが
タッチポイントマネジメントといわれる手法!
小さな会社ほど、
アイテムも少なく管理しやすい。
しかも投資費用も限られている。
ただでさえ情報量が多くて忘れられる時代ですから、
小さな会社ほど、
尖がりを見せる名刺、封筒、ウェブサイト、会社案内にすべきだと思います。
※単に「目立てばいい」「珍しければいい」というものではありませんのでご注意ください。




