ブランデイングに役立つ情報館

2010.01.05

ビジネスに直結するロゴの基準はこれ

› 2010年01月05日

おはようございます。

企業ブランド構築コンサルティング、アイディーテンジャパン(id10 japan)の
澤田且成です。

「企業ブランド構築」や「会社のブランディング」とご説明すると、
「ロゴをつくるんですよね・・・」と
10人中4人位の方がお答えになります。

特にCI(Corporate Identity)という概念や考え方を知っている方は
その傾向があるようです。

弊社のアプローチからだと
「合っているようで合っていない答え」になります。

それはまるで
東京から大阪にいく新幹線に乗ることは知っていて
チケットを購入しホームまで来たものの、
・間違ったホームにいる
・どこの車両に乗ったらいいのか分からない
状況に似ています。

途中まではいいんだけど・・・
でもゴールは達成していない状況。

何が違うのでしょう?

また、すでにロゴを持っていて変更できない場合、
どのように対応すればグレードアップして
ゴールに近づくことができるのでしょうか?

そのあたり、
今月末のセミナーの中でご説明したいと思います。

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▼1月28日『経営者のための企業ブランド構築入門セミナー』
http://www.id10.jp/seminar/100128.html 
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でも・・・
セミナーの前に1つだけポイントをお伝えさせていただきますね。

それは・・

ブランド名を聞いて頭に浮かぶがどうか?
「記憶性の高めるロゴ」がクオリティの高さに比例します。

かっこいい!
珍しい!
だけではデザインの一部でしかなく
ロゴの役割を知らずロゴを作ってしまった産物にしかなりません。

「ロゴをデザインします」とうたっているデザイン会社の大半は
ロゴの本質をご存知ない様子。

中には作ってしまったロゴが先になって
それを売ります!というところもあります。

ロゴを売り手が扱う「商品」と位置づければ、
売ってナンボかもしれませんが、

ブランディングの本質からビジネスを考え、
ロゴの役割を最大限に高めてビジネスに絡める場合、

ロゴそのものから企業文化を感じさせ、
ロゴそのもの品質も役割と品位を最大限に高める必要があります。

ビジネスのスタート時点では
経費を抑えるため知人のデザイナーにお願いすることがあると思いますが、

その際は、ロゴ単体で
・会社の名前が分かること
・ロゴだけでも品位があること
・記憶に残るデザインの施しをすること
を条件にして伝えてみてくださいね。

 

澤田且成
さわだ かつなり

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