おはようございます。
企業ブランド構築コンサルティング、アイディーテンジャパン(id10 japan)の
澤田且成です。
関西訪問に来ると必ずといっていいほど神戸・三宮を訪問します。
神戸の歴史を現代に受け継ぎ、
次の世代に伝えていく街の様子を体感することで、
街のブランド力の構築方法について思慮を深めたいからです。
明年で15年が経つ阪神淡路大震災。
その大地震にも耐えた古家を使ったカフェがこちらSALLOW。
http://www.geocities.jp/cafe_sallow/
※兵庫県庁の隣です。

まるで昭和初期にタイムスリップしたような佇まい。
歴史の奥深さを感じずにはいられない店内の柱。
そして手作りの暖かな味わいが楽しめるケーキとコーヒー。
幼年期からの記憶が浮かんでくるひとときです。
偶然、訪れた日は兵庫県公館が一般公開されていました。

1902年に誕生した兵庫県公館は、兵庫県本庁舎として起工。戦災で残った外壁を使って復旧。阪神淡路大震災のときは対策本部として使用されたそうです。
そして、現在では国の登録有形文化財に登録されています。
「神戸」というブランド名がつくだけで、その商品の連想がはっきりし、グレードがアップしてしまう「神戸」が持つブランド力。
これから都市のブランディングを検討している方は一度神戸を訪れて「何が神戸をつくっているのか?」「神戸の連想は何か?」について感じ取ってみてはいかがでしょうか?




