おはようございます。
企業ブランド構築、アイディーテンジャパン (id10 japan) の澤田且成です。
近日「五感×マーケティング+入門編」のセミナーを開催する予定があるので
頭の中を整理しています。
この五感、今の不況だからこそ
もう一度見直すべきキーワードではないかと思っています。
なぜなら、
五感は人が持っている感覚にも関わらず、
五感を味方にしてビジネスをしている経営者は少ない。
五感とはご存知の通り、
・目で感じる
・鼻で感じる
・味で感じる
・肌で感じる
・耳で感じる
の5つの感覚のこと。
6割~9割のイメージは
視覚からの第一印象で決まるといわれています。
五感マーケティングの中で最も重要なクリティカルポイント。
次に大事なのは嗅覚、
つまり「におい」「かおり」を感じるとる感覚です。
何と、「毎日経験する感情の75%はニオイがもたらしている」
というリサーチ結果も出されています。
においには
「アロマのにおい」「パンのにおい」「コーヒーのにおい」といった
プラスのにおいと、
「悪臭」「異臭」といった
マイナスのにおいがあります。
顧客を引き付ける要素がプラスのにおいとすると
顧客を逃がしている要素がマイナスのにおい。
現場にどっぷり入ってしまっているために
知らない、気づかない、感じない、このマイナスのにおい。
かおり(マイナス⇒プラス)⇒発見
この方程式の内容を近日中のセミナーではお話したいと考えています。






