ブランディング勉強会特別価格で販売!
30冊以上が一気に売れるという大盛況でした。
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池上先生よりブルーオーシャン戦略の概要について講義スタート。

ブルーオーシャン戦略メソッドの一つ、戦略キャンバスを使って
QBハウスのビジネスモデルを解説。

日本の一般の理髪店とQBハウスは何が違うのか?
そしてそのビジネスモデルを生んだ背景にはどんな視点があったのか?
池上先生の鋭い質問にQBハウス創業者・小西会長が答えてくれました。

うなずきながら聞いていると、池上先生より
「今の話は何気なく耳に入ってきますが、
市場を創るために非常に重要な視点なんです」と
危うく聞き流してしまうポイントを指摘。

小西会長より創業者として考えに考えた様々な取り組みを、
池上先生がビジネスのフレームワークとして説明してくれました。
「時給」ではなく「分給」の発想は
さすが「時間」をビジネスした創業者の発想。
池上先生の鋭い質問には
「いや・・・さすが池上先生。ついつい話してしまいました」と
普段は話さない内容まで今回は語ってくれ、
とてもラッキーな時間でした。
休憩を挟んで澤田の話。
ブランド論の解説ではなく、
海外市場でブランド力をビジネスに活かして加速させるアプローチの話です。

優位なポジションを得るための考え方を様々な事例を使って紹介しました。
Made in JapanとMade by Japanの違い、
そしてMade by Japanを更に細分化した切り口。
その後、池上先生からはホワイトボードを使って、
今後、注目すべき顧客層を紹介してくれました。

大企業であっても小さな会社に知らないうちに足元がすくわれてしまうことを学びました。
池上先生からは
「いろんな戦略を学びましたが、今の時代に適しているのはブルーオーシャン戦略と思います。
この戦略と先ほどの日本ブランドの切り口から、どのような市場を創るのかを考えるときです」と
まとめてくれました。
ブランディング勉強会終了後は、名刺交換の時間。
あっという間の2時間でした。
その後、小西会長、池上先生と食事しながら、
ベンチャー起業のファイナンス、
故郷のブルーオーシャン戦略、
海外進出の課題などが話題になり、
第二の勉強会といった様子でした。
次回の勉強会を持つかどうか・・・
参加者の方にアンケート調査をしている途中です。
追って報告できればと思います。
今回、ブランディング勉強会にご参加いただいた方に心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。




