日経新聞に「青い貸自転車 通勤の主役に」という記事がありました。ロンドンで7月末から始まった公共事業のレンタルサイクルの記事です。
市内335箇所から自転車を借りることができて、しかも借りた場所とは異なる場所での乗り捨てもOK。駐輪場所がいっぱいだと近くの場所を提示してくれるというから便利です。
始まってまた数カ月にも関わらず利用者は7万人とのこと。自転車数は5000台。
私が住んでいたカナダ・モントリオールでも、車やこの自転車のシェアリングは流行っていて、そんなビジネスがあるんだ・・・と目からウロコの経験をしました。
モントリオールのシェア・カーを利用していた友人は、「レンタルだから仕方ないよね。この汚れ・・」と言っていましたが、日本の場合、レンタルといってもとても大切に使う国民性と思います。
日本の●●シェアリングは大切に使う国民性を武器にしたビジネスモデルだと思いますね。




