先日、特許事務所を経営されている知人のご紹介で、10分1000円の散髪ショップ・QBハウス創業者、小西國義氏のご自宅に伺いました。

QBハウスといえば
・10分1000円の散髪屋
・シャンプーをせず、切った髪は掃除機用のような吸引機で吸い取るなど時間を短縮
・限られた場所で散髪ができるコンパクトなショップ
が頭に浮かびます。
今回、新たに驚いたのが年間の延べ客数は何と1200万人を越え、人口の約10%の人が利用しているということ。
全国そして世界に広がっているビジネスモデルなんです。
ブルーオーシャン戦略といえば、ビジネス戦略本でヒットした書籍ですが、シルク・ド・ソレイユ、サウスウェスト航空、レクサス、ウォークマン、スウォッチ、ボディショップ、そしてアップルと並んで紹介されているのがQBハウス。
その理由として、
・感性志向から徹底した機能志向への転換
があげられています。
今回、このようなビジネスモデルを起こすにあって、創業以来変わらなぬこだわり、一番失敗した経験、「もうだめだ・・・」という中で救われた言葉、散髪屋経営をしていなかったことがビジネスを加速化した理由など、先ゆきが見えない景気状況の中で、経営のかじ取りをしている経営者の方々へ何か応援のメッセージを送りたい・・・と思い、ブランディング経営の視点から様々インタビューさせていただきました。
当日の模様は、現在企画をすすめているブランディングの思考術と実践術を学ぶブランディング・コンテンツ、Youbrand(R)アカデミープログラムが本格スタートしたときにご紹介させていただきます。





