私が代表を務めているブランディングのコンサルティング会社、アイディーテンジャパンの公式メールマガジンに投稿しました。
タイトルは「ボルヴィック「1リットル for 10リットル活動」新マーケティング」
新マーケティングとはコ-ズ・リレ-ティッド・マーケティングです。
以下本文より
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コ-ズ・リレ-ティッド・マーケティングとは商品の代金の一部または利益の一部を、社会的課題の解決を目的にした活動に寄与することで、社会貢献と事業の成功の両方の目的を
達成する手法のこと。
他の事例だと、
・ワコール:ピンクリボン・フィッティング・キャンペーン
・王子ネピア:千のトイレプロジェクト
・アップル:REDキャンペーン
・ロッテ:コアラのマーチキャンペーン
・ブルガリ:Rewrite the Futureキャンペーン
などがあげられます。
実際、ボルヴィックの場合、「1リットル for 10リットル活動」を
スタートした年の売上は31%増を達成。
「1リットル for 10リットル活動」を導入前と後にボルヴィックを
「ぜひ買いたい」「買いたい」の比較調査をすると
導入前が44.9%、導入後が60.9%と飛躍的にアップしています。
なぜこのような事情が起こっているのでしょうか?
野村総合研究所の「社会貢献が消費におよぼす影響」という
消費者インサイトの調査結果を見ると、
「同じ機能・値段ならば、社会貢献できる製品を買う」と
回答している人は60%と半数以上が選んでいます。
価値が同じ商品であれば社会貢献という付加価値がある方を
選ぶ傾向にあるようです。
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社会貢献とビジネスなんて遠い話しのように聞こえるかもしれませんが、適切に運用するとインナーブランディングに活かすことができます。
売上だけを期待すると失敗しますが、あることに気をつけると社内活性化につながります。
そのポイントとは・・・?
こちらをご覧ください。




