初めて海外に行ったのは16歳のとき。
アメリカ、ロサンゼルスでした。
分かったつもりの会話も
今思えば表情や部分的な単語で会話の内容を推測していたと思います。
そんな中途半端な会話でもジーンと伝わってきたのは
ホストファミリーの優しい一言一言。
決して
「あなたのいっていることが分からない」
「何を言いたいの?」
「なんでそんなこともできないの?」
といった否定的な言葉はいいません。
言ってくれるには
「すごいね!」
「上手な英語だね」
って褒めてくれる言葉が連発。
何よりも自分を信じてくれる想いが嬉しかったと思います。
思えば私の母もそうでした。
「必ずできる!」
「どんなことも意味があるよ」
「失敗は成功するために必要なこと」
親からの言葉が無意識に自分を支えてくれていたと思います。
中国で働く妻とはスカイプで話しますが、
よく出る話題は子供の教育。
「子供の可能性を伸ばしたい・・・」
ちょうど先日、ブランディングニュースでも
ブロックの玩具、レゴのことをお伝えしましたが、
同社の想いは「子供の潜在力、想像力、創造力を伸ばしたい」とのこと。
著者仲間に西角さんという、
3時間かけても子供が通いたいという塾を経営されている方がおられます。
地域ナンバーワンの合格率を誇る学習塾。
秘訣は・・・と伺うと
実は子供の親への声がけなんだそうです。
その理由は、「お母さんの声のかけ方一つで子供が伸びるから」だそうです。
今月末6月26日には兵庫県西宮市で出版記念講演会があるとのこと。
ちょうどそのころ関西にいるので足を運ぼうと思っています。
http://www.shienjuku.com/cat/1006_nishikado/
子供の可能性を伸ばすために自分が何ができるのか・・・
未来を担う子供のために勉強してきます。






