ネット通販事業で快進撃の楽天。
今年後半から中国市場で通販事業を開始するにあたり
中国市場サービス名を発表しましたね。
中国名は・・・「楽酷天」
日本で「酷」は、
・度越した
・ひどい
といったマイナスなイメージですが、
中国では、「ku」と読み、
・ひどい
という意味だけでなく
・かっこいい
という意味があるようです。
これから日本企業が中国市場に進出する際、
ネーミングがはずせないビジネスツール。
名前なんて何でもいいや・・・と思っていたら
すでに商標が取られていたり、
ネガティブイメージがあったりすることも
なきにしもあらず。
名前を見て、
消費者は商品と自身との距離感や
自身にとっての必要性、また期待感を、
商品を手にする前から頭の中に描きます。
名前が「言い/悪い」だけでなく
「顧客の心を動かす名前か否か」
そんな判断基準で名前は決めるべきです。
また、中国市場の場合、同じ漢字圏ということで
商標が取られていてだめだ・・・ということもあります。
仮に取られていてもある条件が満たせば取り返すことだってできるんです。
日本の名前をそのまま中国市場でも使うのか
新しくつくるのか・・・
売上にも大きく影響するネーミング。
中小企業だから・・・と無視することはできません。






