ブランディング的思考日記

2010.05.24

子供の才能を伸ばす 教育方法

› 2010年05月24日

起業してからは、海外に住む家族と2~3カ月に一度、会う生活なので
日常はもっぱらスカイプを使って話しています。

話題の上位は子供の教育。
私の家族はこれからですが、
親を目指す身として勉強しています。

ちょうど昨夜、帰宅後にスイッチを入れたテレビに釘付けになりました。
タイトルは・・・「超・英才教育スペシャル 子供の才能を伸ばすには」

「英才」はともかく、
「子供の才能を伸ばす」情報はどんどん知りたいので
ジャケットも脱がずそのまま椅子に座ってメモをとりにながら見ていました。

①足裏への刺激
②ほめ上手
③両親はスポーツ好き
④子供の目標設定は実力の10%
⑤子供が家に帰る時間には両親のどちらかが家にいる
⑥両親の仲がいい

私は④からしか見れませんでしたが、
気になった箇所のメモをご紹介します。

④子供の目標設定は実力の10%
・プロで活躍している選手の両親は、子供にプロの選手になって欲しいといったことはない
・次の目標はこれ、その次はこれ、子供の実力を知ってそのプラス@のところを設定してあげる
・二男、三男のほうが運動神経がいいのは、先に発育している兄やその友人と遊ぶために運動神経の発達が活発になる

⑤子供が家に帰る時間には両親のどちらかが家にいる
・早く帰れるときは早く帰る親の努力が必要
・帰ってきた子供と一緒になってフェンシング(太田選手)やテニス(杉山選手)をやっていた

⑥両親の仲がいい
・家族で一緒に買い物をいくと、重い荷物を持とうとしている母親に声をかけて、父親が持つ・・その姿を子供がみている

自分が育った環境を考えると
両親や弟・妹が目標に向かって頑張る姿、知人を励ます姿にすごく影響を受けました。

次の世代のためにも
しっかりと自分が成長する今日一日でありたいと思います。

澤田且成
さわだ かつなり

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