2010年01月

2010.01.01

新年、あけましておめでとうございます。

新年、あけましておめでとうございます。

企業ブランド構築コンサルティング、アイディーテンジャパン(id10 japan)の
澤田且成です。

いよいよ2010年開幕しました。
本年は、アイディーテンジャパンとして新しい着眼点から開始します。

1つはクライアント様の自社力に注目すること。

不況の波に飲み込まれず
自社のブランド力の構築に不可欠なことは
経営幹部やスタッフ自らが自社の力を見直すことで、
これまで培ってきた自社の本質に磨きをかけていくこと。

そしてコア・コンピタンスを再編成し、
新しい市場、新しい顧客を生み出すこと。

社外の人のアドバイスも必要ですが、
将来の成長を考えると、

自社の経営幹部やスタッフが
「ブランドとは何か?」
「どのように実践するのか?」
を学ぶ機会を得なければ強い企業を育てることは難しいと考えます。

本年は、

2010.01.04

人間の究極美を考えるシルク・ド・ソレイユ!

2008年10月にグランドオープンした
日本初のシルク・ド・ソレイユ常設スタジオ。

東京ディズニーリゾートに設置された
シルク・ド・ソレイユシアター東京では
「ZED(ゼッド)」が上演されています。

昨日は、感動の感知を高めるため、
「ZED(ゼッド)」を鑑賞してきました。
シルク・ド・ソレイユ

シルク・ド・ソレイユの演目に触れると
体の芯から感動が生まれてきます。

人間技とは思えないパフォーマンスそして芸術性。

トレーニングを受け表現力と技術力を磨き、
アスリートからアーティストへ変身した
一人ひとりの集大成です。

シルク・ド・ソレイユはカナダ・モントリール発のサーカスグループ。
私がシルク・ド・ソレイユを知ったのは
1994年からツアーが始まった「サルティンバンコ」から。

2010.01.05

ビジネスに直結するロゴの基準はこれ

おはようございます。

企業ブランド構築コンサルティング、アイディーテンジャパン(id10 japan)の
澤田且成です。

「企業ブランド構築」や「会社のブランディング」とご説明すると、
「ロゴをつくるんですよね・・・」と
10人中4人位の方がお答えになります。

特にCI(Corporate Identity)という概念や考え方を知っている方は
その傾向があるようです。

弊社のアプローチからだと
「合っているようで合っていない答え」になります。

それはまるで
東京から大阪にいく新幹線に乗ることは知っていて
チケットを購入しホームまで来たものの、
・間違ったホームにいる
・どこの車両に乗ったらいいのか分からない
状況に似ています。

途中まではいいんだけど・・・
でもゴールは達成していない状況。

何が違うのでしょう?

また、すでにロゴを持っていて変更できない場合、

2010.01.06

名刺、封筒、ウェブサイト、会社案内は同じ会社のものですか?

おはようございます。

企業ブランド構築コンサルティング、アイディーテンジャパン(id10 japan)の
澤田且成です。

会社をブランド力で再生しようと思うと、
企業診断から始めるようにしています。

企業診断は、
・与えられた期間
・予算
・ブランド化したい対象(グループ、企業、事業、商品、サービス・・・)
によって診断内容は異なりますが、

必ずやることのひとつにタッチポイント分析があります。
すごく簡単にご説明すると、

名刺、封筒、ウェブサイト、会社案内などを一同に集めてもらって
そこからブランド化したい対象からメッセージが伝わってくるのか?
を診断しますが、

多くの場合が感じにくい。
それどころかまったく違う会社のものと思ってしまいます。

ご担当者に伺うと、
「そもそも作成している制作会社が別々なので・・」
とお答えになる方が大半です。

でも・・・

2010.01.08

Twitter (ツイッター)の威力は・・・

おはようございます。

企業ブランド構築コンサルティング、アイディーテンジャパン(id10 japan)の
澤田且成です。

国内では昨年中ごろから爆発的な参加者を増やしているTwitter(ツイッター)。

2009年8月だと193万人。
7月が86万人なので前月比2.2倍!

全世界では5840万人の方が利用しているそうです。

Twitter(ツイッター)とは140文字以内に制限された文字数の中で
情報を発信するミニブログのこと。

その機能性は様々な本が発行されていて、
たとえば、

『「ツイッター」でビジネスが変わる!』(ジェエル・コム、ディスカヴァー・トゥエンティワン)

『仕事で使える!Twitter超入門』(小川浩、青春新書)

『Twitter革命』(神田敏明、ソフトバンク新書)

って本が出版されていますね。

澤田は毎月末に翌月の課題をリストアップしますが、

2010.01.09

なぜ経営者・経営幹部向けの企業ブランド構築なのでしょう?

おはようございます。

企業ブランド構築コンサルティング、アイディーテンジャパン(id10 japan)の
澤田且成です。

今月28日に『経営者のための企業ブランド構築セミナー』を開催します。
http://www.id10.jp/seminar/100128.html

なぜ経営者(経営幹部)向けかというと・・・会社のブランド構築で最も重要なのはトップの意思だからです。

パーソナルブランディングといわれるものは、個人が個人をマネージメントしますが、会社のブランディングは社員を巻き込み、チーム力を育てながら、ゴールを目指して取り組まなければいけません。

チーム力を牽引するにはリーダーが不可欠。

そのリーダーとは、経営者であり、経営幹部、また将来の会社をひっぱる若き幹部候補
の方々です。

リーダーは、ブランド構築のスペシャルチーム(タスクフォースチームと呼んだりしますが)に達成する明確なゴールを宣言し、今月、来週、明日の目標を適切にそして熱く社員の方々に伝えなければいけませんが、

2010.01.10

ファミリーマートがテーマのブランディングニュースが発行されました!

おはようございます。

企業ブランド構築コンサルティング、アイディーテンジャパン(id10 japan)の
澤田且成です。

今回で118回目のブランディングニュース。
テーマは『強いブランドを作る!「らしさ運動」のファミリーマート』というタイトルです。

「近くにあるからあのコンビにいこう!」
「便利だから帰りに寄った!」
という選択が次第に

「○○があるから○○のコンビ二に寄っていこう」
「あの商品が欲しいからちょっと歩くけど○○のコンビにがいい」
に変わってきています。

コモディティな位置づけから選ばれる対象に変化しているコンビ二。

今回はファミリーマートに光を当て、その魅力に迫ってみました。

まだブランディングニュースを登録していない方はこちらからどうぞ。
http://www.id10.jp/brandingnews
 

2010.01.11

1万時間の法則、才能を訓練し開花させよう!

おはようございます。

企業ブランド構築コンサルティング、アイディーテンジャパン(id10 japan)の澤田且成です。

昨日あるミーティングで「才能を発揮するために必要なこと」について話をしていました。

そんなとき思い出したのが、26歳ごろに通っていた中小企業診断士の学校での話し。

「中小企業診断士の試験は非常に難しい。
そう簡単には受かりません。
でも1万時間をひとつの目標にして頑張ってください。
試験勉強を1万時間続ければ必ず合格します。」

試験結果は残念ながら不合格。その後、受験する機会はありませんでしたが、この言葉は今でもしっかり覚えています。

1万時間。

毎日3時間だと約10年。
毎日5時間だと約5.5年。
毎日10時間だと約2.7年。

2010.01.12

自分のクレドを持ってみましょう!

おはようございます。

企業ブランド構築コンサルティング、アイディーテンジャパン(id10 japan)の澤田且成です。

クレドって聞いたことがありますか?

クレドとは、
基本理念、哲学、ビジョンといった「credo(信条)」を
凝縮したもので普遍の価値観のこと。

カードやポスター等に表記して
社員がいつでも目にして自己を向き合うことで
その信条を考え方やアクションに浸透することを目的にしています。

しかし、このクレド、
経営のマネジメントだけに使うのでしょうか?

信条や目的を考え方やアクションに影響させるわけですから
個人にも同じように使えます。

澤田はこの個人クレドの手法を作って
・人生究極のゴール
・社会における役割
・人に教えることができる得意なテーマ
などをまとめ手帳に入れ、
電車の待ち時間や仕事を始める前に確認するようにしています。

人はさまざまなことに影響されるので

2010.01.13

高速バス・新幹線のブランドマーケティングに学ぼう!

おはようございます。

企業ブランド構築コンサルティング、アイディーテンジャパン(id10 japan)の
澤田且成です。

日本に戻ってき楽しみにしていることは
ブランディング的思考法を刺激するテレビ番組を自分のセンスにぶつけること。

普段はテレビを見ない澤田のライフスタイルなのですが、
今年はブランドの刺激を得るチャネルを増やそうと思いテレビを購入。

昨日のテレビ東京『ガイアの夜明け』は
アイデアノートがいっぱいになるくらい刺激の多いものでした。

内容は
「高速料金1000円のあおりを受けて
高速バスや新幹線事業は大打撃を受けましたが、
その厳しい市況の中、どう切り抜けたのか?」
というもの。

高速バス事業の事例では
・飛行機の座席のようにバスの座席一つ一つにテレビモニタをつけた
・お正月の期間限定で全区間乗り放題

また新幹線の事例では
・子供に好きになってもらうホルダーをプレゼント

セミナー情報

2010年3月 ザ・リッツ・カールトン東京で開催された「かおりブランディング実践術セミナー」
無料ダイジェスト版公開中!
ザ・リッツ・カールトン東京総支配人を特別ゲストスピーカーとして迎え、企業ブランディングの専門家(澤田且成)、汚れたにおいをきれいにする専門家(松林宏治氏)、香りで空間をデザインする専門家(片岡郷氏)が「かおりブランディングの本質」をお伝えしています。 詳細はこちら>>
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澤田且成
さわだ かつなり

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